ロットングラフティーはパクリ?ダサい・嫌い・きもいってなぜ?知名度や不仲説も!

ROTTENGRAFFTY(ロットングラフティー)
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ツインボーカルのミクスチャーロックバンド「ROTTENGRAFFTY(ロットングラフティー)」が、パクリじゃないの?と噂されています。また、〝ダサい〟〝嫌い〟〝きもい〟なんて声も聞かれていますが、なぜそんな噂になっているのか調べてみました。

また、結成して20年、メンバー交代なしで突っ走ってきたロットングラフティーの知名度や不仲説も調査していきます。

 

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ロットングラフティーはパクリで嫌い?

ロットングラフティー(以下、ロットン)は、1999年に京都で結成された5人組のミクスチャーロックバンドです。

メンバーはそれぞれ、京都で別々のバンド活動をしていたのですが、ボーカルのNOBUYAが火付け役となり結成されました。

このバンドの特徴は、色んなジャンルの音楽をミックスできること。ロック、パンク、ヘビメタなどの枠組みを超えて、自分たちが「良い」と思う音楽を届けているんですよね。

それが出来るのは、みんなそれぞれ別々のバンドにいて、音楽に対する好みや得意が違うからだと思うんです。みんな一緒じゃない、というのが逆に新しい音楽を作り上げている感じですかね。

そんな彼らの多様性のある音楽を「パクリ?」と噂する人がいるようなんですが、真相はどうなんでしょうか?

[PV]悪巧み~Merry Christmas Mr Lawre – ロットングラフティー

どんなバンドもそうだと思うんですが、影響を受けたアーティストっていますよね?

良い音楽を作るためには、そんな音楽を「オマージュ」する事って大事だと思うんです。

ロットンにももちろん、そんな人や音楽があって、例えばNOBUYAは坂本龍一の大ファンで、「戦場のメリークリスマス」を聞き直して「悪巧み」のアレンジとして加えたものだし、「IMPOSSIBLE IZ NOTHING」は、尊敬するXの「ART OF LIFE」を意識したギターソロになってます。

他にも、ツインボーカルを活かしたコブクロ並みのハーモニーを聞かせることもあるし、ラップやハーモニカを入れる事だってあります。

つまり、良い音楽を作るために、良いと感じる物を自分たちの音楽として取り入れている、ってことなんですよね。

これは「パクリ」ではなく「オマージュ」。ロットンは非常にオマージュが上手なバンドだと言われています。

そのまんまパクるのではなく、リスペクトしているからこそ、お手本として自分たちの音楽に組み入れている、って感じです。もちろん、それはそのままではなく、自分たちらしくアレンジされているんですけど、それを「パクリ」と思ってる人もいるかもしれませんね。

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ロットングラフティーはダサい・きもい・嫌い?

ロットンは、そのビジュアルやパフォーマンスから「ダサい」「きもい」「嫌い」って思っている人もいるかもしれません。

でも、実際にライブを観たり曲を聴いてファンになる人続出です!

ライブいけば分かるけどなんもダサくないで 迫力がぱない

やっぱりダサかっこいい。 ココ最近は1日10回以上聴きに来てる。 なにこの中毒性。

聴かず嫌いしてたなぁ

結局、ロットンはダサかっこよくて中毒性のあるバンドのようですね。

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ロットングラフティーの知名度は?

そもそも、ロットンって有名なの?と思っている人もいるかもしれませんね。

テレビなどのメディア出演をほとんどしていないので、一般の人に対する知名度は低めかもしれません。

でも、業界の中ではかなりの知名度があります。

ロットンは、他のバンドとの交流が深い事でも知られていて、2014年から毎年主催しているライブ「ポルノ超特急」には、10-FEETDragon Ashなど数多くの人気バンドが出演しています。

また、お笑い芸人とも親交が深く、野生爆弾麒麟などとも、よくライブで共演しています。

何より、2018年には、あの日本武道館でのライブを実現しています。

日本武道館を埋め尽くしたロットンの知名度をどう捉えるかはあなた次第、ってとこですね。

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ロットングラフティーの不仲説は?

ロットンは結成以来、20年以上同じメンバーで活動しています。

これは、結構珍しい現象で、バンドに限らず一般の企業でも同じメンバーで20年以上続けられるのって、相当難しいですよね。

ロットンは、仲良しこよしな感じは受けないかもしれませんが、ライブに来たらその良好な関係は伝わるはず。

お互いを尊重し、いい関係が続いているんじゃないかな、と思います。

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まとめ

ダサい・嫌い・きもい!パクリって言われているロットングラフティーの知名度や不仲説についてまとめましたが、いかがでしたか?

何を言われていたとしても、長年ついて来てくれるファンがいるってことは、やっぱり良い音楽を届けているってことですよね。

これからも、ロットンらしい音楽を届けていってほしいです。

 

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