GACKT(ガクト)のバンド名(グループ名)は?バンド時代や脱退理由・メンバーの現在を調査!

GACKT(ガクト)
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ミュージシャンや俳優として活躍しながら、バラエティでも独特の存在感を放つGACKTさん。プライベートをあまり語らず、謎につつまれているところが多いです。

そんなGACKTさんについて調べました。過去に所属していたバンドやバンドの脱退理由、また、バンドメンバーの現在などをご紹介します。

 

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GACKTのプロフィール

本名:大城ガクト(おおしろ がくと)

生年月日:1973年7月4日 現在46歳

出身地:沖縄県糸満市

血液型:A型

最終学歴:京都学園大学 法学部中退(現:京都先端科学大学)

在住:マレーシア

趣味:ビリヤード

 

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所属していたバンドは?

現在GACKTさんはソロで活動していますが、過去にMALICE MIZER(マリスミゼル)という五人組ビジュアル系ロックバンドに所属していました。

バンド名の由来は「悪意と悲劇」という意味を持つフランス語です。

1995年に2代目ボーカル&ピアノとして加入し、バンド内のイメージカラーはブラック。確かにGACKTさんといえば、黒のイメージがありますよね。

当時MALICE MIZER(マリスミゼル)は「正統派ビジュアル系」と呼ばれ、美しい見た目や派手な衣装で人気がありました。

ビジュアル系というと、メディアへの露出が少ないイメージがありますが「笑っていいとも」に出演したり、ファッション誌に登場したりとポップな部分もあったバンドでした。

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バンドを脱退した理由は?

1998年の横浜アリーナでのコンサート後に失踪し、GACKTさんはマリスミゼルから脱退します。中心メンバーだったGACKTさん脱退のニュースは、音楽業界を騒がせました。ファンの間でも「メンバーとの確執か?」「雲隠れか?」など、さまざまなうわさが飛び交ったそうです。

GACKTさんからバンドを脱退した理由が発信されることはなく、各メディアから批判の声があがっていました。当時はSNSがなく、個人で発信するチャンスが限られていたので、GACKTさんもかなり悩んだのではないでしょうか。

そんな中、2019年5月16日放送の「シンソウ坂上」でGACKTさんの口から脱退した理由が語られました。

「方向性の違いというよりも、自分が25歳のときにバンドのメンバーが集まって、解散するって話になったんだよね。自分は続けたかったけど、僕(GACKT)対社長・メンバーに完全に分かれちゃって。。それなら自分の求める音楽をつくっていこう」
と脱退した理由をあきらかにしました。このコメントを見ると脱退は不本意だったとわかりますね。
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メンバーの現在は?

マリスミゼルは2001年に活動を休止しました。主なメンバーの現在を調べましたのでご紹介します。

Mana(マナ)

ギタリストのマナさんは、現在「Moi dix Mois(モアディスモア)」というメタルサウンドプロジェクトで活動しています。ギターだけでなく、作詞作曲も担当しているそうです。

2019年4月24日発売の「ROCK AND READ」でゴールデンボンバーの鬼龍院さんと対談もされています。

Kozi(コウジ)

同じくギタリストのコウジさんは、ZIZ(ジズ)というバンドを結成しボーカルとして精力的にライブ活動をしています。

また、映画の音楽を担当することもあるそうです。俳優の清水伸さん主演の映画「ルーダイヤモンドナックルス」は、インディーズムービーフェスティバルでグランプリを獲得するほど、その音楽性は高い評価を得ています。

Yu~ki(ユーキ)

ベースを担当していたユーキさんについては、活動休止後の情報がほぼありませんでした。コージさんのバンドの作詞をしたり、マリスミゼルの25周年記念ライブに登場したりするなど、音楽活動は続けているようです。

活動休止後に「音楽業界を離れたい」と発言したらしく、適度な距離をたもって音楽活動をしていたのかもしれません。

Kami(カミ)

ドラマーのカミさんはくも膜下出血で1999年に他界しています。

GACKTさんは、カミさんの命日にお墓参りを欠かさないそうで「ぼくの中で、彼はまだ生きている」と口にしています。GACKTさんにとってとても大きい存在だったのでしょうね。

 

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まとめ

GACKTさんの所属していたバンドやバンドの脱退理由、メンバーの現在についてご紹介しました。

メンバーとの別れがありながらも自分の道を突き進むGACKTさんには、いつまでも活躍してほしいですね。

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