コブクロ歌唱力落ちた?小渕の君が代やCDTVクリスマス音楽祭の黒田も下手?

コブクロ
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ずば抜けた歌唱力と感動的なハーモニーで人の心を掴む人気デュオ「コブクロ」が、最近、歌唱力が落ちた?と話題になっています。

2019年9月に小渕さんが歌った「君が代」がかなり衝撃的で話題になり、その後のCDTVクリスマス音楽祭では黒田さんまで下手になったんじゃ?と二人の歌唱力低下が取りざたされているんですよね。

そこで今回は、そんなコブクロの「歌唱力が落ちた」と言われる原因についてまとめました。

 

 

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小渕の「君が代」が酷かった!?

コブクロの歌唱力低下が言われるようになったのは、2019年9月15日に行われた「マラソン・グランドチャンピオンシップ」で小渕さんが独唱した「君が代」が酷すぎる、と話題になったのがきっかけでした。

歌い出しを超高音で始めてしまった小渕さんの「君が代」は、ほぼ裏声。そのちょっと滑稽ともとれる歌唱の様子がネット上に拡散され、波紋を呼びました。

立ち姿だけでも緊張が伝わってきますが、歌唱力が絶大な評価をされてきていた小渕さんだけに、「あれ?」と思った人も多いはず。確かに、ちょっと高すぎる歌い出しでしたね。

ただ、それでも最後までキーを変えずに歌い切ったところはさすがです。

国歌斉唱というと、厳粛なイメージを受けますが、予想外の小渕さんの「君が代」は、「もののけ姫」だの「小梅太夫」だのと茶化され、ランナーたちも思わず笑いそうになるのを必死に誤魔化している様子だったと言います。

この騒動を受け、ギタリストの布袋寅泰さんは自身のInstagramでコメントしていました。

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ネットで小渕くんの国歌独唱について意見されてるのを見て僕も動画を見た。確かに理想的な歌唱であったとは言えず、誰よりも本人が一番悔しい思いをしているはずだ。本人は言い訳することは出来ないが、歌い出しの前深々とお辞儀をして、発声の際大切な横隔膜と喉との間の呼吸バランスか崩れ、歌い出しからオクターブが狂い、瞬時に元に戻すことが不自然だと察し、そのままのキーで歌わざるを得ない状況であったと僕は推測する。歌いきった後の彼は、泣きたいくらい悔しかったはずだ。擁護もしない。しかし否定もしない。ただ、力ある素晴らしいシンガーの一度のミスを、寛大に受け入れようとしない風潮を、僕はとても寂しく思う。

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「誰よりも本人が一番悔しい思いをしている」というフレーズにはとても共感します。

小渕さん自身も、国歌斉唱を終えた後「緊張しすぎました」と苦笑いでコメントしていたのですが、心の中では泣きたい気持ちだったと思います。

素晴らしいシンガーのたった一度のミス、寛大に受け入れましょう!

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CDTVの黒田も下手になった!?

そんな騒動があった後、2019年12月23日に放送されたCDTVクリスマス音楽祭で歌ったコブクロに対して、「黒田も下手になった?」という視聴者からの声が続出しました。

「やっぱりコブクロ歌ヘタになったねえ。特にノッポの方」

「コブクロためすぎ。何か聞きづらい。 下手になったのをためて誤魔化してんのか。」

「黒田の方もヘタになったのか、喉がつぶれてるのか?」

「大きい方も変に伸ばしたりクセが強くて声も出しづらそうなのをそれでごまかしてる感あって全部聞くのしんどかった…」

「なんか、残念過ぎる」

と、こんな残念過ぎるコメントが続々と。。。

この時に歌った『大阪SOUL』は〝大阪マラソン2019公式テーマソング〟として起用されていますが、定番のしっとりした癒し系の曲ではなく、アップテンポでエネルギッシュな楽曲になっていますよね。

個人的な見解ですが、この曲は音域も広く、素人からしても難し気な曲じゃないですか?おまけに近くで生バンドと生コーラスだったこともあり、声が出ていないと感じたのではないでしょうか?

この時の曲を聴いて「下手になった」と思う人がいることは受け止めるとして、同じ放送を見て「コブクロ最高!」と言っている人もたくさんいます。

小渕さんの「君が代」騒動の後なので、「歌唱力が落ちた」と先入観があったのかもしれませんが、コブクロは大丈夫です!

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コブクロが愛される理由とは?

コブクロが多くの人に愛されるのは、歌唱力ももちろんその理由の一つだと思いますが、音程とかリズムとか、そんなことよりも歌に込められた想いだと思いませんか?

誰かのために書いた歌詞とそれを心の底から表現しようとするその歌い方が何よりの魅力だと個人的に思います。

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まとめ

コブクロの歌唱力が落ちた件についてまとめましたが、いかがでしたか?

歌唱力の評価は人それぞれだと思いますが、これからも「魂の歌声」たくさん聞かせて欲しいですね!

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