エレカシメンバーと宮本の関係性は?トークで喋らない理由は不仲?エピソードを調査!

エレファントカシマシ
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長年、愛されているロックバンド・エレファントカシマシ。最近では、フロントマン・宮本浩次さんのソロ活動が目立ち、久しぶりに、エレファントカシマシで出演したFNS音楽特別番組『春は必ず来る』では、”覚醒した宮本!”と話題になりました。

FNSでの映像を見ても感じますが、宮本ワールド炸裂で、メンバーとの温度差がありそうな気がします。そこで、エレカシメンバーとボーカル・宮本浩次の関係性や、トークで喋らない理由は不仲なのかなど、エピソードを調査!

 

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メンバーとボーカル・宮本浩次の関係性

メンバーの歴史

メンバーは、ボーカル・宮本浩次さん、ギター・石森敏行さん、ドラム・冨永義之さん、ベース・高緑成治さんの4人です。

1981年、中学3年生の時に、宮本、石森、冨永と他のメンバーでエレカシを結成し、1986年、19歳の時に、冨永さんの高校の同級生だった高緑さんが加入し、現在の4人メンバーになり、もう34年となります。

ガンダーラコンビネーション

基本的には、エレカシの楽曲は、宮本浩次さんが作詞作曲していますが、数曲はメンバーが手掛けています。

その中で、宮本浩次さんは「俺は石くんいないと駄目だからさ」といい、”親友”とも呼んでいるギター・石森敏行さんとの共同で作った曲があり、この2人は「ガンダーラコンビネーション」と呼ばれています。

1990年にリリースした4thアルバム「生活」の収録曲「too fine life」はガンダーラコンビネーションで作られ、ライブでは、石森敏行さんに、宮本浩次さんがたわむれています。

too fine life

宮本浩次さんは、石森さんに乱暴な扱いをしますが、石森さんは、優しく微笑み、何でも対応してくれます。冒頭のFNS音楽特別番組でも石森さんがギターを弾いているのを邪魔しているように見えますが、ライブではいつものことのようです。

ダンディーブラザーズ

「ダンディーブラザーズ」は、ベースの高緑成治さんと宮本浩次さんコンビのことです。大ヒットした「今宵の月のように」は、ダンディーブラザーズで作られています。

1997年に、リリースした9thアルバム「明日に向かって走れ-月夜の歌-」の収録曲「せいので飛び出せ!」も、ダンディーブラザーズの作品です。

エレファントカシマシ せいので飛び出せ!
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トークで喋らない理由は不仲なの?

デビュー当初は、ギターの石森さんもトークコーナーで喋っていたようですが、ほとんど宮本浩次さんが喋ってます。ベース・高緑さんとドラム・冨永さんは、普段から無口のようで、高緑さんは、ほとんど喋らないとか。

宮本浩次さんばかり喋っていて、メンバーは無表情に「またやってる~」みたいな顔をするので、不仲なのかな?とも思ってしまいます。

随分前の音楽番組に出演した際のトークでは、MCが宮本浩次さん以外のメンバーに話しを振って、メンバーが答えるのですが、すぐに宮本浩次さんが割って入る(?)。しかも、宮本さんの話しではなく、そのメンバー本人の話なのに、宮本さんが代わりに話し出していました。

当時、コンサートのリハーサルから本番まで喫茶店に行って、待ち時間の2時間、延々と宮本さんが喋るというのが恒例だったとか。宮本さん曰く「構ってもらいたがり」だそうで、そのため、番組のトークでも延々と宮本さんが喋ってしまうのでしょうね。

だからと言って、メンバーが不仲とかではなく、地元感というものを共有していて、若い頃から一緒に過ごしているので、思い出を4人で持っているのが強みで、友達同士というのがあると宮本さんが語っています。

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まとめ

エレカシメンバーと宮本の関係性や、トークで喋らない理由は不仲なのか調査しました。メンバーが喋らないのは、元からだったようですね。

冒頭でも紹介しましたが、FNS音楽特別番組での久々のエレカシでの宮本浩次さんの嬉しそうな姿を見ると、誰もがホッとして、あのテレビカメラマンたちとの戦い(?)を見てクスッと笑っちゃいますね。

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