森山直太朗の結婚と子供・結婚式は京都の上賀茂神社?父親と母親や兄弟・学歴や経歴まとめ

森山直太朗
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森山直太朗さんは2018年に結婚しています。

お相手の方はどんな方なのでしょうか。

興味がわきますね。

結婚式は京都の上賀茂神社で行ったのではないかと
言われていますが、本当なのでしょうか。

また森山直太朗さんは、音楽一家で育ってきています。

今回は森山直太朗さんの結婚相手、結婚式の場所、ご両親などの
家族関係について纏めていきます。

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森山直太朗のプロフィール

  • 名前:森山直太朗(もりやま なおたろう)
  • 生年月日:1976年4月23日(43歳)
  • 身長:172cm
  • 血液型:B型
  • 出身地:東京都
  • 出身高校:成城学園高校
  • 出身大学:成城大学
  • 所属事務所:セツナインターナショナル
  • レーベル:EMI RECORDS

左から森山直太朗さん、母親の森山良子さんのツーショット写真です。

森山直太朗さんの母親は歌手の森山良子さん、父親は
元グループ・サウンズのジェームズ滝さんです。

異父兄弟の姉が現在森山直太朗さんのマネージャーを務める、
森山奈歩さんです。

姉の奈歩さんも元ミュージシャンで、森山直太朗さんは、
まさに音楽一家で育ちました。

姉の奈歩さんは、おぎやはぎの小木博明さんと
結婚しています。

森山直太朗さんは、テレビ出演する際に小木さんとのエピソードも
度々披露するので、関係は良好のようです。

森山直太朗 – さくら(独唱)
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森山直太朗の結婚相手は?

森山直太朗さんの結婚相手は、作曲家でピアニストの平井真美子さんです。

平井真美子さんは京都府出身で森山直太朗さんと同じ、
1976年生まれです。

平井真美子さんは、親しみやすさを感じながらも美しいメロディーを作る
作曲家兼ピアニストとして、高い評価を受けています。

資生堂「マキアージュ」やキユーピー「深煎りゴマドレッシング」のCMソングの他、ドラマ「過保護のカホコ」での劇中歌「がんばるカホコ」を作曲しています。

平井真美子さんは美人作曲家としても業界内では、有名だったようです。

森山直太朗さんがメジャーデビューをする前から平井真美子さんとは、
友人関係でした。

平井真美子さんが森山直太朗さんのライブで、サポートピアニストを務めることもあって
距離が縮まり、お互いを意識するようになっていたそうです。

お互いの音楽への姿勢や才能に好感を持って交際するなんて、
素敵なお話ですね。

森山直太朗さんが平井真美子さんと結婚をする決め手は、
体調不良で入院した平井真美子さんを看病した森山直太朗さんが、
平井真美子さんを「これからも看病したい」と思ったことだそうです。

日常の一コマが垣間見えると同時に、結婚したいと思う瞬間って
人それぞれだなと感じたエピソードでもありました。

平井真美子 "光と影(映画『白夜行』より)/Mamiko Hirai "twilight" live at KIWA
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森山直太朗の結婚式は京都の上賀茂神社だった?

森山直太朗さんは、京都の上賀茂神社で結婚式を
挙げました

奥さんの平井真美子さんが京都府出身だったので、
京都で結婚式を挙げたのではないでしょうか。

結婚式の司会は義兄の小木さんが務めました。

しかし体調不良で、散々な出来だったそうです。

小木さんは前日仕事を終えると、出来るだけ早く京都に
入ろうと予約していた新幹線より1本前の新幹線に
乗りました。

しかし座席は全て埋まっており、2時間以上も立ち続けたため、
疲れとストレスで体調が悪化します。

追い打ちをかけるように翌日の結婚式は屋外で寒く、
小木さんは寒さで体が震える状態までになります。

披露宴の頃には全くしゃべれない状態になり、
小木さんの奥さんに司会を任せる形になってしまいました。

披露宴終盤には、森山直太朗さんと平井真美子さんが作った
オリジナルソングを披露する場面もあったそうです。

体調が悪かった小木さんは早く披露宴を抜け出したく、
思わず「歌なんか作ってきてんじゃねーよ」とツッコみそうに
なったそうです。

結婚式に出席した人たちは、2人のオリジナルソングを聞いて、
感動した様子だったとのことでした。

小木さんにとっては、何とも気の毒な結果に
終わってしまいました。

芸人としては話のネタが出来たので、良かった面も
あったかもしれません。

森山直太朗 – 「さくら(二〇一九)」
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森山直太朗に子供はいる?

森山直太朗さんに子供がいるという情報は、
ありませんでした

森山直太朗さんに子どもが生まれたら、ものすごい
音楽の才能を持った子が生まれるでしょうね。

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森山直太朗の経歴

森山直太朗さんが歌手を目指すきっかけになったのは、
母親の森山良子さんの一言です。

御徒町 凧さんと共同で「高校三年生」という曲を作った
森山直太朗さんは、母の良子さんに歌ってほしいと頼みます。

学生時代森山直太朗さんは、人前で歌うことに消極的でした。

偉大な実績を持つ良子さんに、コンプレックスを感じていたそうです。

しかし良子さんから「自分で歌った方がいいわ」と言われたことで、
御徒町さんと一緒に路上ライブを始めることになります。

2003年に森山直太朗さん最大のヒット曲「さくら」がミリオンを達成し、
紅白歌合戦にも初出場を果たします。

2005年には母の良子さんと、史上初の紅白歌合戦での
親子共演を果たし、話題になりました。

2008年には『第50回日本レコード大賞」で、
生きていることが辛いなら」が作詞賞を受賞します。

2015年から半年間の活動休止を宣言し、
2016年4月に活動再開をします。

その後2018年に平井真美子さんと結婚します。

森山直太朗 – 生きてることが辛いなら
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まとめ

森山直太朗さんの結婚相手は、作曲家でピアニストの
平井真美子さんでした。

2人は2018年に結婚していて、結婚式は京都の上賀茂神社で行いました。

子どもはまだいません。

森山直太朗さんの一家は音楽一家で、森山直太朗さんが
歌手に進むきっかけになったのは、良子さんの一言でした。

2005年には紅白歌合戦で親子共演も果たしています。

今後の森山直太朗さんの更なる活躍に、
期待しましょう。

 

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