ゴールデンボンバーなぜ消えない?人気は低迷?凄さや魅力・面白い話も!

ゴールデンボンバー
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2009年にリリースした「女々しくて」が大ヒットして、紅白歌合戦に4年連続出場を果たしたゴールデンボンバーですが、2016年以降呼ばれなくなったのになぜ消えないのか?人気は低迷しているのでは?と思っている人もいるのではないでしょうか?

そこで今回は、そんなゴールデンボンバーが消えない理由や凄さ、魅力や面白い話についてまとめました。

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ゴールデンボンバーは「女々しくて」でブレイク

鬼龍院翔さん(Vo-karu)と、喜矢武豊さん(Gita-)を中心に2004年に結成されたビジュアル系エアバンド・ゴールデンボンバーは、2013年に「女々しくて」が大ブレイクしたことをきっかけに、一気に国民的人気バンドとなりました。

ゴールデンボンバー「女々しくて」MV

この曲をリリースしたのは2009年ですが、それから地道なPR活動が実を結び、オリコンカラオケチャートで51週連続第1位(日本記録)、オリコン週間ランキングでインディーズ史上初のシングル&アルバム初登場1位という快挙を成し遂げました。

2012年からは4年連続NHK紅白歌合戦にも出場していますが、2016年以降は出場を逃しています。

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ゴールデンボンバーの人気が低迷?

2016年からは紅白にも出なくなったし、「女々しくて」以降、目立ったヒット曲もなかったため、人気が低迷しているのでは?と心配しているファンもいるようですね。

NHKは紅白出場者の選考基準として、「今年の活躍」、「世論の支持」、「番組の企画・演出意図に合致するか」の3点を挙げているのですが、自分たちがその水準をクリアしていない事はメンバーも承知の上。

周りのアーティストの目覚ましい活躍を認めていたので、そのような結果になったことは受け入れているようです。

そして、2019年12月には、洒落っ気たっぷりのタイトルでアルバムをリリースしています。

鬼龍院翔 on Instagram: “明日発売のニューアルバム「もう紅白に出してくれない」今日はフラゲ日ということでCD店にはもう到着して購入できるところもあるそうです💿  丹精込めて作った音楽と動画と、全てに素手で触れた歌詞カード。実際開けた人、うっすら曲がってたかな? 是非お楽しみ頂けます様に🙏 …”
17.1k Likes, 632 Comments - 鬼龍院翔 (@kiryu_in) on Instagram: “明日発売のニューアルバム「もう紅白に出してくれない」今日はフラゲ日ということでCD店にはもう到着して購入できるところもあるそうです💿 …”
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ゴールデンメンバーが消えない理由は?

とは言え、ゴールデンボンバーは単なる『一発屋』にはとどまらず、紅白出場ならずとも、常に話題を巻き起こす存在として注目されています。

毎年、シングルやアルバムをリリースしていますし、常にどこかしらのCMに起用されています。

彼らのどんなところが魅力なのか?その凄さや面白い話を探っていきましょう。

どこよりも早く

記憶に新しいところでは、新元号が発表された2019年4月1日には、新元号が発表になると同時にレコーディングを開始し、どこよりも早く新元号が入った出来立てホヤホヤの新曲を先行配信して話題になりましたよね。

これは思い付きでやったことではなく、緻密に計画された上でのことで、その様子を『LINE LIVE』で中継しつつ、MVにも新元号を入れて2時間ほどで完成したそうです。

新しい時代の幕開けは、日本国民全員が注目する一大事です。そこに合わせて「どこよりも早く」話題を提供しているのは、見事ですよね。

メンバー全員の努力の賜物

ゴールデンボンバーが消えないのは、単に「運が良い」という一言で片づけられないほど、メンバー全員がめちゃくちゃ努力をしています

強運は芸能界で生き残るための重要な要素の一つかもしれませんが、その運をもたらしているのは、冷静な判断力や平常心、そしてやっぱり本人の努力人間力だと思うんですよね。

鬼龍院翔はネットの脳みそ

ボーカルの鬼龍院さんが、ほぼ全ての楽曲の作詞・作曲をしています。

その際に意識している事は「○○っぽい曲」を作る事。人気がある曲のオマージュをすること。つまり、求められる曲を書いている、って事です。

それによって、新しいファン層を開拓する事もできますので、賢い戦略ですよね。

さらに、ネットでどんなものがウケるか?どんな事が叩かれるか?って言うことも分かっている「ネットの脳みそ」を持っているそうです。

その上で、常に新しい事をし続ければ飽きられない、という考えの元、トレンドをいち早く取り入れてるんですね。

 

 

樽美酒研二は筋トレマニア

ドラムの樽美酒研二さんは筋トレマニアで、「SASUKE」に出演して制覇するためだけに週5でトレーニングを続けているそうです。そのストイックさに男性ファンがぐっと増えたそうですよ。

歌広場淳は音楽界一のクイズ王

ベースの歌広場淳さんは、林修先生と早押しクイズの一騎打ちで勝利したことから、インテリ系のファンも増えたとの事。ビジュアルからは想像できないそのギャップに新たなファン層の獲得ですね。

喜矢武豊はドラマでNGなし

ギターの喜矢武豊さんは俳優としても活躍していて、連続ドラマ「コウノドリ」では綾野剛さんと共演しています。撮影では、なんと俳優顔負けのNGなし!新たな女性ファンの獲得にも繋がったことでしょう。

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まとめ

ゴールデンボンバーなぜ消えない?人気は低迷?凄さや魅力・面白い話についてまとめましたが、いかがでしたか?

他にも彼らが消えない理由はたくさん考えられますが、根底にあるのは「CDを売る」って事ではなくファンにどれだけ新しいことを提供するか、ってことなんだな、と感じました。

次はどんな話題を提供してくれるか、楽しみですね!

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