FictionJunction feat. LiSAとは?読み方や意味! LiSAとの違いを調査!

LiSA
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人気TVアニメ「鬼滅の刃」のエンディングテーマ『from the edge』が注目を浴びています。そこで「from the edge」を歌ってる〝FictionJunction feat. LiSA〟 とはどんなグループなのか?読み方や意味を調べてみました。

また、大ヒットした「鬼滅の刃」の主題歌『紅蓮華』もLiSAが歌っていますが、LiSAとの違いも調査してみます。

 

 

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FictionJunction feat. LiSAとは?

老若男女、幅広い年代層から人気のTVアニメ「鬼滅の刃」ですが、そのオープニングテーマ『紅蓮華』をLiSAが歌っているのはもう有名ですよね。

女性ソロアーティスト楽曲として初めて30万ダウンロードを突破する大ヒット曲となり、令和初の第70回NHK紅白歌合戦への初出場も果たしています。

そんなLiSAはアニメ「鬼滅の刃」のエンディングテーマも歌っているはずなのですが、そのアーティスト名は〝FictionJunction feat. LiSA〟と聞き慣れない名前。そもそも読み方も分からないですよね。なので、まずは〝FictionJunction feat. LiSA〟の読み方や意味から解説していきます。

FictionJunction feat. LiSAの読み方や意味

〝FictionJunction feat. LiSA〟は「フィクションジャンクション・フューチャリング・リサ」と読みます。

「FictionJunction」というのは、アニメの主題歌や劇伴を中心に手掛けるマルチ音楽コンポーザー、梶浦由記(かじうら ゆき)さんのソロ・プロジェクトの総称です。

楽曲のプロデュース(作詞・作曲・編曲)、及びピアノ・キーボード・コーラスは、梶浦自身が担当するが、ボーカルをはじめ、その他のミュージシャンは固定されておらず、器楽曲も存在する流動的なユニットである。
~wikipediaより引用~

梶浦さんは、数々のテレビアニメやゲームなどを中心にタイアップ曲を創っているのですが、「FictionJunction」の意味は、〝Fiction〟(創作)と〝Junction〟(交差・接合)からきています。毎回違うボーカリストと作品を融合して、新しいものを創り出すことをコンセプトとしているユニークなユニットです。

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FictionJunction feat. LiSAとLiSAとの違いは?

そんな訳で、「鬼滅の刃」のエンディングテーマ『from the edge』のボーカリストはLiSAなので、ユニット名を「feat. LiSA」としてリリースした、という事になります。

「鬼滅の刃」の制作側には「一人のアーティストがオープニング・エンディング両方を歌うことで、映像作品としての完成度や統一感を高め、特別な作品にしたい」という思いがあったそうです。

すでにオープニングはLiSAが担当することになっていたので、梶浦さんがエンディングテーマのオファーをもらった時には、「LiSAと作品の為の楽曲を制作して欲しい」との要望で、初めて梶浦さんとLiSAのコラボレーションが実現しました。

つまり、LiSAの曲ではあるけれど、梶浦さんと作品とLiSAの曲ということなんです。

そんなエピソードがある〝FictionJunction feat. LiSA〟の『from the edge』は、エンディングでありながら「前へ進み続けるイメージ」で創られていて、視聴者からの反響も上々です。

LiSAファンだけでなく、「鬼滅の刃」ファンにとっても待望のリリースだったようで、各配信ストアで配信がスタートするやいなや、配信リアルタイムチャート動向 11冠、配信デイリーチャート動向 14冠を達成し、注目を集める話題曲になりました。

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まとめ

FictionJunction feat. LiSAとは?読み方や意味、 LiSAとの違いを調査しましたが、いかがでしたか?

梶浦さんの手によって、アニメとLiSAが見事にシンクロした素敵な曲ですね。こらからも、人気の勢いは衰えそうにない予感です。

 

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