ドレスコーズのメンバー脱退理由は?プロフィールや現在と代表曲も!

ドレスコーズ
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4人組ロックバンド「ドレスコーズ」のメンバーのうち、ボーカルの志磨遼平さん以外のメンバーが脱退してしまった今、志磨さん一人でドレスコードとして活動しています。

そんなドレスコード元メンバーの脱退理由やプロフィール、現在の活動と代表曲をまとめました。

 

 

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ドレスコーズのメンバー3人が脱退?

志磨さんが中心となって2012年に結成された「ドレスコーズ」は、そのわずか2年後に、メンバーのうち志磨さん以外の3人が一度に脱退しました。

志磨さんはドレスコード結成前の2011年に「毛皮のマリーズ」というバンドを解散していますが、その時はじわじわと「解散」のイメージを持ちつつの解散だったようです。

ところが、ドレスコーズの場合、志磨さん曰く「まさかの」と思う程想定外で、未来を見据えてのレーベル移籍第一弾EP『Hippies E.P.』リリースと同時のメンバー3人の脱退は、ファンのみならず音楽界を驚かせました。

 

 

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メンバーの脱退理由は?

もともと、ライブや対バンで一緒に仕事をした事がある仲間同士で結成したドレスコーズですが、詳しいメンバー脱退理由は語られていません。

ただ、志磨さん自身は「すべてぼくの失敗によるもの」と説明しています。

メンバー脱退後に残された志磨さんは、個人名で活動することなく、一人で「ドレスコーズ」として活動しています。

その後発売された初めてのアルバム「1」は、なんと1ヶ月で一人で作詞作曲から演奏、収録をしたそうです。「1ヶ月でアルバムを作るということだけを目指して毎日スタジオに入っていた」と語る志磨さんにとって、メンバー脱退が受け入れ切れていない自分の置き場は、音楽に没頭することだったのかもしれません。

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「ドレスコーズ」元メンバープロフィールと現在は?

志磨遼平(Vo.)

志磨 遼平(しま りょうへい)、1982年3月6日生まれ(38歳)、和歌山県和歌山市出身。

ボーカルの他、ギター、ベース、ドラムスも出来るマルチプレイヤーの志磨さんは、ほぼ全ての楽曲の作詞作曲を手掛けています。

現在ソロプロジェクト「ドレスコーズ」として活動していますが、ライブやレコーディングごとにメンバーは入れ替わるようになっていて、「毛皮のマリーズ」の元メンバーも度々参加しています。

ミュージシャンでありながら、文筆家としての顔を持つ志磨さんは、雑誌の連載コラムなども多く執筆しています。

 

 

丸山康太(Gt.)

丸山康太(まるやま こうた)

ドレスコーズ加入前、サポートメンバーとして活動中に志磨さんに出会いました。

脱退後はLTD EXHAUST II、KISEKIなど複数のグループに所属しながらギタリストとして活動し、2017年からは「踊ってばかりの国」のメンバーとしても活動しています。

山中治雄(Ba.)

山中治雄(やまなか はるお)

ベースの他、コーラスも担当していた山中さんは、ドレスコーズ加入前はオルタナティヴロックバンド「Qomolangma Tomato」に在籍していました。当時から山中さんのことを知っていた志磨さんは、山中さんがQomolangma Tomatoを脱退したことを知り、敢えて自分とは全く違う音楽性を持つ山中さんをドレスコーズのメンバーに迎え入れたそうです。

脱退後は、サポートベーシストとして活動しているようです。

菅大智(Dr.)

菅大智(すが だいち)

ドラムス&コーラス担当。脱退後は、ドレスコーズ結成以前から在籍していたゴールデンシルバーズ、電化アベジュリーのドラマーとして活動していて、たまにドレスコーズのサポートドラマーとしても参加しています。

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ドレスコーズの代表曲は?

『ドレスコーズ – スーパー、スーパーサッド』

ドレスコーズ – スーパー、スーパーサッド

2014年、ソロプロジェクトとして初めてリリースしたアルバム『1』の中の一曲。

POPな曲調で「イエー、イエー、イエーイ」と明るいはずなんですが、なんとも切なさや孤独が感じられる志磨さんらしい代表曲です。

『ゴッホ』

ドレスコーズ – ゴッホ

独特の語り口で始まる「ゴッホ」は、2013年リリースのセカンドアルバム収録曲。「イタイ」と「カッコイイ」が入り混じった不思議な曲ですが、深みのある歌詞に青いような懐かしいような考えさせられるメッセージ性を感じる曲です。

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まとめ

ドレスコーズのメンバー脱退理由と元メンバーのプロフィールや現在、代表曲をまとめましたが、いかがでしたか?

一人になってますます進化しているドレスコーズの、今後益々のご活躍を応援しています。

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