原由子の実家は天ぷら屋?若い頃から声がかわいい?桑田佳祐との馴れ初めも調査!

サザンオールスターズ
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サザンオールスターズの原由子さんについて調べました。原由子さんの実家は天ぷら屋なのか、若い頃から声がかわいいのかなど、桑田佳祐さんとの馴れ初めも併せてご紹介します。

 

 

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原由子の実家は天ぷら屋?

サザンオールスターズのキーボードであり、ソロでも活躍するシンガーソングライターでもある原由子さんの実家の家業は、横浜、関内駅から徒歩1分の老舗天ぷら店「天吉」です。昼時は行列ができる人気店となっています。歴史ある店で、現在の5代目店主の茂男さんは、原由子さんの実兄です。

1978年のオリジナル・アルバム「熱い胸さわぎ」収録曲「今宵あなたに」の歌詞には、この天ぷら屋が出てきます。

今宵あなたに逢いたくてあなた悲しや天ぷら屋だけども

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原由子の経歴・エピソード

原由子さんは、幼少期からピアノを習っていて、兄・茂男さんの影響で洋楽を聴くようになったそうで、中学生の時にはバンドを組んでいました

高校は、高校入学と同時にフェリス女学院高等学校に編入しているのですが、これにはワケがあり、原由子さんの母親はフェリス出身ということで、原由子さんはフェリスに中学受験をしますが失敗しまいます。その後、中学2年の時に編入試験があったので受けますが失敗。中高一貫校なので受験はもうないだろうと思ったら、数名分の編入試験があり受けますが失敗し補欠となります。その後、地元の高校に進学する予定でしたが、フェリスに欠員があり合格。フェリス女学院高等学校に編入することになりました。

しかし、合格した頃には、原由子さんは、散々受験に失敗したフェリスが嫌になっていて、フェリスには行きたくないと母親に行ったそうですが、説得され進学します。そのため、入学した頃は、ふてくされて友だちも作らなかったようです。

そんな中、同じく高校から編入生で、後に親友となる”モリ”と出会い、2人で「ジェロニモ」というバンドを結成し、バンド活動をすることで明るい高校生活を送ったそうです。

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桑田佳祐との馴れ初め

桑田佳祐との出会い

高校を卒業した原由子さんは、青山学院大学に進学し音楽サークルに入ろうとしたところ、フェリス時代から夢中になっていたエリック・クラプトンを歌う男性の声が聞こえました。その歌声の持ち主が原由子さんより1学年年上の桑田佳祐さん。

先輩の桑田さんが何か弾くようにお願いすると、原由子さんはエリック・クラプトンをピアノやギターで弾きました。その演奏の腕前が凄く、その才能に一目置き、後に共にバンドを組みます。

交際~別れ

学生時代は、同じバンド仲間で友人同士でしたが、桑田さんは曲を作って原由子さんに聴かせたりとお互い意識し始めていたようで、サザンオールスターズがデビューする前に交際がスタート。しかし、1978年にサザンオールスターズがメジャーデビューすると多忙によりすれ違い、一度別れます

それは、サザンオールスターズが売れ始め、桑田さんが遠くへ行ってしまうと感じた原由子さんが精神的に不安定になり桑田さんに嫌な態度をしてしまい2人の関係が上手くいかなくなっていったから。

1979年の冬、桑田さんは原由子さんに別れ話を切り出します。原由子さんは少しホッとして承諾しましたが、涙が溢れて止まらなくなり、桑田さんも泣いてしまいます。

プロポーズ

そして翌日、桑田さんから「結婚しよう」とプロポーズされ、数日後、曲を聴いて欲しいと言われ電話口で、名曲「いとしのエリー」を歌ってくれたそうです。

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若い頃から声がかわいい?

原由子さんは、サザン初期の頃はコーラスとしてのみ歌っていましたが、1980年のオリジナル・アルバム「タイニイ・バブルス」の収録曲私はピアノ」で初のリードボーカルを務めました。この頃、原由子さんは24~25歳。今と変らず、かわいい歌声でした。

その後も、原由子さんのリードボーカル曲はアルバム内に1曲あるのが通例となり、ソロ活動も始めましたが、デビュー前は自分の声に自信がなかったとか。

小学生の頃、父に買って貰ったテープレコーダに歌を吹き込んで聴いてみた時、自分の声が変だったから。実際に話している声と録音した声が違うことは誰もが経験することですよね。きっと、この頃から声はかわいかったのではないでしょうか。

2019年10月に放送された井上真央さん主演のNHK土曜ドラマ「少年寅次郎」では、初のナレーションも務めていて、優しく温かい原由子さんの声でドラマがグッと盛り上がりました。

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まとめ

サザンオールスターズのキーボード・原由子さんについて調べました。実家が老舗の天ぷら屋だったことや、若い頃から声がかわいいこと、桑田佳祐さんとの馴れ初めもご紹介しました。

 

 

 

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