DA PUMP ISSAは歌が上手すぎる!歌い方はミックスボイス!

DA PUMP
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2020年8月8日(土)18時からフジテレビで放送される「MUSIC FAIR」では、沖縄にゆかりのあるアーティストとして、DA PUMPが出演し、DA PUMPメドレーを披露します。

DA PUMPメドレーということで、ダンスパフォーマンスなど気になるところですが、この記事ではISSAの歌について調査し、ご紹介したいと思います。

ISSAは歌が上手すぎる!ことや、歌い方がミックスボイス!など、DA PUMPデビュー曲と併せてご紹介します。

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ISSAは歌が上手すぎる

2018年に”U.S.A”が大ヒットとなり再ブレイクしたDA PUMP。楽曲もダンスの振付けもインパクトがあり人気となりました。子供から大人まで、「カーモンベイビーアメリカ~」と歌いながら”いいねダンス”をマネしたのではないでしょうか。

インパクトのある曲とダンスのイメージが強いDA PUMPですが、ボーカルのISSAの激しく踊りながら、歌っても全く声が乱れず、さらに上手いという唯一無二の歌唱力も魅力のひとつ。

その唯一無二の歌声とは、やや高めの音域で、丸みのある優しい雰囲気。中高音域はミックスボイスで地声の延長線のような感じで、とても聴き心地の良い声質です。

さらに、曲中の表情も優しい雰囲気があり、ダンスは息を忘れるようなクールなものや、笑いがあるコミカルなものもあって表現力の高さ感じられます。

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イヤモニなし

ISSAは、バックサウンドや音声をチェックするために耳につけるモニターこと、イヤモニを意地でも使わないそうです。理由は、昭和の先輩たちに憧れてきたから

ISSAがDA PUMPとしてデビューしたのが1997年で平成9年ですが、日本でイヤモニのはその後から。それまでは、モニタースピーカーで音声や音響をチェックしていたので、モニタースピーカーから離れると聞えなくなって音が外れることも。

そんな状況の中、ISSAは音程が外れることもなく、しかも激しく踊りながらブレスの音も聞こえない生歌を披露しています。

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デビュー当時の歌唱力

DA PUMPがデビューしたのは1997年6月。m.c.A・Tこと富樫明生さんの音楽プロデュースにより、エイベックス・エンタテインメントの社内レコードレーベルのひとつで、当時、新しく立ち上げたレーベル・avex tuneの第1弾アーティストとしてデビューしました。

DA PUMP / Feelin' Good -It's PARADISE-

DA PUMPのデビューシングル「Feelin’Good-It’s PARADISE-」を聴いてわかる通り、いまから約20年前のISSAも歌が上手いんです。

ISSAは、幼稚園に入る頃に沖縄アクターズスクールに入り、10代の頃は一旦離れ、高校の頃からダンス熱が強くなり、仲間とダンスをやり始めて、高校3年生の途中、アクターズスクールに再度加入。その時には、初期メンバーの3人がいて、ISSAを含め4人でやろうとなり、ISSAがボーカルに指名され、翌年デビューとなりました。

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大ケガ

そんなDA PUMPは人気となり、ラジオ、テレビのレギュラー番組が放送され、日本武道館など含めたコンサートツアーを開催したり、NHK紅白歌合戦にも5年連続出場を果たします。

2006年には、初期メンバーのSHINOBUが脱退を発表し、活動を休止します。2007年に10周年記念ライブを開催予定でしたが、リハーサル中に、バク転に失敗したISSAは右大腿骨転子下骨折し、全治半年と診断されライブ中止。

この時、ISSAは医者に一生踊れないと言われましたが、人の何倍ものリハビリし、ISSAの”意地”を見せ早期回復。現在も後遺症で足が痛み、歩く時には支障が出こともあるようですが、パフォーマンスを見る限り全く感じられません。

DA PUMP / U.S.A. Dance -Mirror ver.-
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まとめ

DA PUMPのISSAは歌が上手すぎることやミックスボイスを使ってることと併せて、デビュー当時から歌が上手かったこと、過去には、バク転で大ケガし後遺症がありながら、パフォーマンスし続けていることなどをご紹介しました。

 

 

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