井ノ原快彦は性格がいいと評判!浅草生まれで実家はどこ?生い立ちも!

V6
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2020年9月26日(土)23時よりNHKで放送される「SONGS」に、V6が出演します。

そこで、V6のメンバー・井ノ原快彦さんについて調査しました。井ノ原快彦さんは性格がいい!浅草生まれで実家はどこ?生い立ちについてもご紹介します。

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性格がいい!

井ノ原快彦さんの性格がいい!という情報がたくさんあります。

女性への気遣い

2010年から8年間、NHKの朝の番組「あさイチ」のMCを務めた井ノ原快彦さん。アナウンサーの有働由美子さんとの絶妙な掛け合いが人気で、番組の高視聴率に大きく貢献しました。

その番組内で視聴者から夫に閉経を伝えると「もう女じゃないんだな」と言われショックだったという”閉経相談”があり、有働アナが井ノ原さんなら何というかと質問すると井ノ原さんは、毎月痛かったのがなくなるなら良かったと思うと即答し、優しいと絶賛されました。

また、番組内で”セクハラ”をテーマにした時には、有働アナが同僚アナウンサーに「熟女仕様」など装いのことをイジられたことや独身の有働アナに”結婚ネタ”が振られることなどに対し、井ノ原さんは、有働アナが強いから振ってもいいとかではなく、相手のことを考えないと誰もが加害者になると発言し、視聴者もですが、有働アナは番組内で感動しましたと感想を述べていました。

スタッフへの気遣い

テレビ制作スタッフが暑い日の屋外ロケでクラクラすると思っていたら、井ノ原さんが水を差しだしてくれたり、携帯電話が壊れて困っているスタッフに自分の携帯電話を貸してくれたりと、裏表なく気遣いが優れていると評判です。

二重の気配り

TOKIOの国分太一さんと千原ジュニアさんと平岩紙さんとのレギュラー番組をしている頃、平岩紙さんの誕生日に井ノ原さんと国分さんがプレゼントを用意したことをジュニアさんに伝え、ジュニアさんが何をプレゼントするか尋ねたそうです。

井ノ原さんは、ジュニアさんだけプレゼントを用意しないことがないように、また、みんなのプレゼントがかぶらないように気配りをしています。

”ひよこボタン”を発案

他にも、番組内で公共の場での赤ちゃんの泣き声がテーマになった際に、井ノ原さんが”公共の場での赤ちゃんの泣き声”の意思表示ができるピヨピヨと鳴るひよこボタンというものを発案。実際にスマホアプリとなりました。

気配りは中学生の頃から

中学生の頃、クラスで金魚を飼っていて、誰もやりたがらなかった”生き物係”に井ノ原さんは立候補し。1年間毎朝7時半に登校し金魚の世話をやったそうです。

人気のない係に立候補し、しかも毎朝早く登校して世話をした井ノ原さんは、学生時代からしっかりしていて、根っからいい人なんだと分ります。

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浅草生まれで実家はどこ?

井ノ原さんは東京の下町・浅草で生まれています。母方の祖母が浅草の人だとトーク番組で話していて、祖母は昔、八百屋を営んでいたそうです。

6歳の時に、東京都品川区八潮のマンモス団地である八潮団地(八潮パークタウン)に移り住み、敷地内にある小・中学校に通っていました。2002年から公開された嵐主演映画「ピカ☆ンチ」シリーズの舞台となった団地で、井ノ原さんが過ごしたエピソードが原案となっています。ちなみに、同映画では嵐・櫻井翔さんの兄役で出演しています。

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生い立ちも!

兄弟は姉と妹と弟の4人兄弟で、姉は5歳年上で弟は15歳も年下です。井ノ原さんは生い立ちについて詳しく話していませんが、10年以上前に出演した番組”オーラの泉”で、「心の中に地獄の深遠を持っている」と見抜かれ、お母さんが逃げ出したくなるような苦労をしていたとか、家族がバラバラになっていても不思議じゃなかったなど、過去に大変な出来事があって、井ノ原さんが解決してきたことを言い当てられました。実際にどんなことがあったのかは語っていませんが、「自分を理解してくれている」と、井ノ原さんは感動していました。

オーラの泉は、2005~2009年に放送されていたトーク番組で、ゲストのオーラや前世、守護霊など霊視しアドバイスしてゲストの素顔や半生を語る番組でした。
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まとめ

V6のメンバー・井ノ原快彦さんについて調査しました。井ノ原快彦さんは性格がいいと評判だということや、浅草で生まれで、マンモス団地・八潮団地に引っ越ししたこと、この団地でのエピソードが嵐の映画の原案になっていたこと、また、トーク番組内で見抜かれてしまった生い立ちについてもご紹介しました。

 

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