岡田准一のお父さんは?姉はピアニスト!スゴい筋肉やクオーターの噂も!

V6
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2020年9月26日(土)23時よりNHKで放送される「SONGS」に、V6が出演します。

そこで、V6メンバーの岡田准一さんについて調査しました。岡田准一さんのお父さんは?姉はピアニスト!スゴい筋肉やクオーターの噂もご紹介します。

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岡田准一のお父さんは?

岡田准一さんは大阪府枚方市出身です。出産予定日より早く生まれた岡田さんは、早朝で病院が空いていなかったため車の中で生まれ、へその緒が繋がった状態で母親が赤ちゃんだった岡田さんを抱きかかえて病院へ行き、先生に緊急で処置してもらってやっと産声を上げました。どんどん顔が紫色になっていく赤ちゃんを見て父親は「死んじゃう」と思ったそうです。

そんな両親は、岡田さんが小学2年生の時に離婚してしまい、岡田さんは母子家庭で育っています。父親の記憶はわずかで、離婚後も父親には会う機会がなかったそうです。

ある日、家族会議をしていたので岡田さんが覗いたら、覗くなと言われ、その後「じゃあな」と父親が家を出て行ってしまったそうです。そのことはとても強く覚えているそうです。

岡田准一さんは、14歳の時に母親がジャニーズ事務所に履歴書を送ったことがキッカケで入所しています。単身で大阪から上京し、大変厳しかった母親から「男らしく、責任を持って生きなさい」と助言されたそうです。そんな中、父親がどういったのもか、自分がどんな大人の男になるのかと疑問を持っていた岡田さんは、ずっと父の背中を追いかけていたと語っています。

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姉はピアニスト!

岡田准一さんの姉は、3歳からピアノを習い大阪芸術大学大学院を首席で卒業し、数々のコンクールで賞を受賞しています。現在は母親と一緒にピアノ教室で講師を務めています。

姉が3歳から習ったピアノ講師は母親。岡田准一の母親は東京音楽大学を卒業し、40年近くピアノ講師をしています。そんな岡田准一さんも、姉と一緒に母親にピアノを習っていたのでピアノは上手で、コンサート等で弾き語りを披露しています。幼少期の頃は、逆を向いて”ねこふんじゃった”を弾くような子供だったそうですが、ピアノの前に座っただけで指が勝手に動いている姿を見ると、センスがあることが分ります。

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スゴい筋肉!

お馴染みの岡田准一さんの筋肉。あんなにスゴい筋肉が付き始めたのは、2007年頃から。ドラマ「SP」での役作りのため始めたハードなトレーニングにハマってしまい、2010年にはカリ(フィリピン武術)、ジークンドー(ブルース・リー)のインストラクター資格を、その後はUSA修斗(佐山流シューティング)のインストラクター資格を取得しました。

ドラマ「SP」では、スタントなしの壁走りを披露し話題となりました。その後も身体能力の高さを見せつけ、2019年の主演映画「ザ・ファブル」では次元の違うアクションを披露しています。この映画のファイトコレオグラファーを務めたフランス出身のアラン・フィグラルズも岡田さんの美しい動きを大絶賛しています。

アラン・フィグラルズは世界的なアクション監督で「ボーン・アイデンティティー」や「96時間」シリーズなどを手掛けています。
そんな、「ザ・ファブル」のメイキング入りの予告編がありました。映画ではニットの目だし帽を被ってアクションしているのが岡田准一さんです。スタントなしのアクションだからこそ顔を隠しても問題ないのでしょう。
映画『ザ・ファブル』スペシャルトレーラー(ドラマチック編)
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クオーターの噂も!

くっきりとした顔立ちと、筋肉の付き方さえも日本人離れしている岡田准一さんは、実は父親がハーフの岡田眞澄さんでクオーターなのでは?という噂もありました。(下の画像は岡田眞澄さんの若い頃です)

岡田眞澄さんは、日本人画家の父親とデンマーク人の母親を持つ俳優で、2006年に70歳で食道癌のため死去しています。とんねるずのテレビ番組内の”ちびノリダー”のコーナーで「ファンファン大佐」というキャラクターに扮していました。(下画像左から2番目がファンファン大佐)

しかし、岡田准一さんの父親は岡田眞澄さんではなく、クオーターでもありません。

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まとめ

V6メンバーの岡田准一さんのお父さんは小学2年生の頃から会っていないことや、姉はピアニストで、ピアノ講師の母親に幼少期から岡田准一も一緒に習っていたこと。岡田准一さんもコンサート等でピアノの弾き語りを披露していることなど、さらにスゴい筋肉やクオーターではないことなどをご紹介しました。

 

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