B’zの魅力を知りたい!人気の理由や男性ファンが多いのはなぜ?

B'z
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2020年10月31日から11月28日までの毎週土曜日に5週連続で、B’zが自身初の無観客配信ライブ「B’z SHOWCASE 2020 -5 ERAS 8820- Day1~5」を開催します。

そこで、B’zについて調査しました。B’zの魅力を知りたい!人気の理由や男性ファンが多いのはなぜなのかご紹介します。

 

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B’zの魅力

1988年9月21日にデビューしたB’zは、30年以上活躍しているバンドです。そんなB’zは、1990年の5thシングル「太陽のKomachi Angel」で初めてオリコンチャートで1位を獲得すると、翌年にリリースした8thシングル「LADY NAVIGATION」が初のミリオンセラーとなりました。

B'z / LADY NAVIGATION

その後も次々と作品がヒットしていて、シングル15作品、アルバム19作品がミリオンセラーとなっています。

ここまでヒット曲をリリースしているB’zの魅力を調査すると、”歌詞の世界観””言葉のセンス”といった楽曲の歌詞や曲名などが魅力だという声が多くありました。他にも、ハードロックをベースに様々な音楽のジャンルを取り入れていて、その取り入れ方やキャッチーさなども魅力とのこと。

歌詞の世界観

魅力のひとつ「歌詞の世界観」とは、どういったのもなのか調査したところ、「人間の弱い部分を歌詞にしている」とか「比喩や難しい言い回しが考えさせられる」などがありました。

有頂天(2015年)
2015年1月のドラマ・学校のカイダンの主題歌となったこの楽曲は、弱いけれど強くいたいという歌詞です。

「君といる時くらいは勇気に満たされたい」

「ゼロになるまで自分を燃やし尽くしたい」

B'z / 有頂天

LOVE PHANTOM(1995年)
歌詞全体がダメ男のストーリーになっています。

「君がいないと生きられない」

B'z / LOVE PHANTOM

B’zのダメ男の歌詞はたくさんあり、その他、1997年「DEEP KISS」では「予想通りあの娘は逃げちゃった」から始まるダメ男ストーリーを歌っています。

言葉のセンス

B’zの曲名には、言葉のセンスに目を惹きます。

太陽のKomachi Angel(1992年)
「小町」をローマ字表記にした造語

イチブトゼンブ(2009年)
「一部」と「全部」をカタカナにしたことで、一つの単語に見せています。

RED(2015年)
2015年に広島東洋カープに復帰した黒田投手の登場曲のために書き下ろされ、カープのイメージカラーの”赤”と熱き血の色の”赤”を曲名にし、歌詞にも”RED”が登場します。

「(R)楽はしない (E)偉ぶらない (D)誰のせいにもしない」

「(R)礼を尽くし (E)栄華を捨て (D)泥まみれにもなろう」

B'z / RED

ギリギリchop(1999年)
この楽曲は、アニメ「名探偵コナン」のオープニングソングに起用されました。当初は”ギリギリ”というタイトルだったようですが、”chop”がふわっとわいてきたそうです。

B'z / ギリギリchop

様々なジャンルを取り入れた楽曲

ハードロックをベースに、アコースティック、ブルース、ジャズ、ソウル、サイケデリック、ファンク、ヘヴィメタル、レゲエ、ラテン、マーチ、歌謡曲など様々な音楽のジャンルを楽曲に取り入れています。

ZERO(1992年)
ハードロックとファンクを融合したヘヴィなサウンドで、Dメロにはラップも登場します。

恋のサマーセッション(2006年)
この楽曲は、B’zには珍しいレゲエ調です。

キャッチー

特にタイアップ曲は、テレビなどで流れる短時間でインパクトのあるキャッチーなフレーズが魅力です。

太陽のKomachi Angel(1992年)
サビに何度も出てくる「Angel」というフレーズは、誰もが一緒に口ずさんでしまいました。この楽曲は、三貴「カメリアダイヤモンド」CMソングに起用されました。

B'z / 太陽のKomachi Angel

ちなみに、このカメリアダイヤモンドのCMソングには、「Easy Come, Easy Go!」も起用されました。こちらも耳に残って離れないフレーズです。

ultra soul(2001年)
誰もがご存じのキャッチーなフレーズのウルトラソウル。この楽曲は、世界水泳福岡2001の大会公式テーマソングに起用され、その後、2011年にはアレンジされた「ultra soul 2011」も、2013年以降も世界水泳中継のテーマソングにも起用されました。拳を突き上げ、ウルトラソウル!と言ってジャンプしたくなります。

B'z / ultra soul

 

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人気の理由

まずは、稲葉浩志さんの唯一無二の特徴的な声が人気です。声量、シャウト、高音は超一流で世界レベルとの声もあります。さらにライブは迫力満点で、生の歌唱力に圧倒されます。

そんな稲葉さんは、喉の調子を考え、夏でも極力エアコンはつけず、乾燥しないよう湿度に気を付け、辛い物や冷たい物を食べないとか、ツアー中は禁酒したり、ほぼ毎日走っているそうです。

ライブではステージを駆け回り、何十曲歌ってもシャウトしても枯れない声で観客を魅了しています。

https://twitter.com/summer_sonic/status/1085725897678876672

さらに、松本孝弘さんの才能はスゴく、ギターパフォーマンスやライブのクオリティーも最高だという声が多くありました。

そんな松本さんは、とてもストイックで、日本一練習するアーティスト。休みの日でも朝からギターの練習をしているそうです。コナンの主題歌にもなった1999年「ギリギリchop」のギター演奏の際には、8時間も練習したとのエピソードもありました。

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男性ファンが多いのはなぜ?

初めは女性ファンがほとんどだったようですが、1994年頃から男性のファンが増え始めたというネットの情報がありました。いまでは、ライブ会場によるかもしれませんが、女性ファンより男性ファンの方が多く客席を占めていることもあるそうです。

そこで、なぜ男性ファンが多いのかを調べてみたところ、ひとつは、先ほども紹介した「弱いけれど強くいたい」という歌詞や「ダメ男」な歌詞が自分とかぶってしまい共感できるからという理由をあげている男性ファンが多々いました。

女性ファンも共通だとは思いますが、「稲葉さんがかっこいい」からという理由も多くありました。同性から見てもかっこよさが半端ないそうです。さらに、50代とは思えないムキムキの筋肉や、クールで硬派な雰囲気が同世代の男性ファンから絶賛されていました。

さらに、男性は楽器などに興味があるので、松本孝弘さんのかっこいいギターが好きだとか、松本さんがきっかけで、ギターを始めたなどの理由から男性ファンが多くいるようです。

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まとめ

B’zについて調査しました。B’zの魅力は歌詞の世界観や言葉のセンス、他にも様々なジャンルを取り入れた楽曲やキャッチーさなど、人気の理由は唯一無二の特徴的な声だったり、松本さんの素晴らしい才能など、男性ファンは、弱くてダメな男の歌詞に共感し、松本さんのギターテクニックに魅了され多くなっていることなどをご紹介しました。

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